築年数(ちくねんすう)と家賃交渉

築年数とは、建物の建築経過年数のこと。建物登記簿謄本における表題部分に日付が記載されています。築年数が経過するほど、物件の外観、内装、設備などは古くなるため、家賃交渉をする上でも有利になります。

家賃交渉ができる物件、できない物件でも紹介していますが、築年数7年~10年で家賃がほとんど下がっていないような物件は交渉の余地があるでしょう。
一方で、築年数が多少経過していても、大規模リフォーム・修繕を行っているような場合は交渉は難しくなります。

 

また、築年数がたっている物件に関しては、家賃の値下げではなく、設備のリフレッシュを交渉するのもいいかもしれません。たとえば、トイレをウォシュレットに変更してもらう。古くなったエアコンを新品のものに変えてもらうなどが挙げられます。

 

古いエアコンなどはどうしても電気代なども高くなります。最新のものに変えてもらえば効きもよくなりますし、電気代も下がります。
参考:エアコンは買い替えがお得?

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その他用語一覧

 

  1. 敷金(しききん)
  2. 築年数(ちくねんすう)
  3. 仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)
  4. 賃貸物件サイト
  5. 内覧(ないらん)
  6. フリーレント
  7. リフォーム
  8. 礼金(れいきん)

 

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